004誕生記念2022年2

こんにちは。
1のショートストーリーの続きを考えつきました。

それではどうぞ

プレゼント2

続きものです。
まず初めにこちらをご覧ください。

 疲れ切って眠ってしまったジョーの髪を撫でながら、俺は誰がこういう事を思いついたのか考えていた。

「ジェットはジョーにたいして恋心抱いているし違うか…。じゃジェロニモ?張大人?ピュンマ?ブリテン?あいつら全員ジョーに対して俺と同じ目を見ているし、全員ライバルだな?一体誰が…」

 とその時ジョーが目を覚ましたらしく、
「あ…ん。」とやけに色っぽい声をあげた。俺はその時やっとまだ繋がっているのに気が付いた俺は激しく腰を打ち付けた。

「あ‥ん。イヤだ。もうやめて」
 と懇願したが俺はそんなことは知らんとばかり腰を打ちつけた。
「お前は誕生日プレゼント。どんなことをしても構わないよな。2、3日はこのまま繋がったままだぞ。」
「そんな…」
 と言う声はやけに色っぽい。宣言通り俺はジョーを手放さなかった。
 それを聞いた00ナンバーズは悔しがったのは言うまでもない。

 それを自分の耳で盗聴していたフランソワーズ。ジョーの色っぽい声をBGMとして聞きながらお茶を飲んでいた。そこに、
「フランソワーズ、これで良かったかい」
 と言う声がかかり姿を現す赤ん坊。
「ええ、ありがとう。」
「僕もジョーを全裸にさせてむいて抱きたいと思っているんだ。その時は宜しく…。
 それにしてもいい声だね…。」
 絶え間なく続くジョーの喘ぎ声。
「そうね…。私もジョーを抱いてイカせてあげたいわ…。私の時もよろしく。
どんな声でないてくれるのか、うふふ一番楽しみだわ」

 と密談する二人。博士以外に狙われているとは思っていないジョーは、未だアルベルトの腕の中で何回もイカされて続けて意識が朦朧としていた。

おしまい

さいごに

続きの小説でした。
ここまでお読み頂き有難うございました。
ではまた。

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