となりの黒い幽霊団さん 1

こんにちは。
昨日のお昼のショッカーさん
に触発されて物語を作ってしまいました。
黒い幽霊団の幹部スカールと
構成員サイボーグマン(その他)との会話を軸にした話です。
似たような話になってしまうのは、
ご愛敬という事で…。
それではお楽しみ下さい。

第1話 とりあえず寝とけ

「さて、諸君。どうすれば、あの憎き00ナンバーサイボーグを倒せるか考えよう」
「ほぁーい」とサイボーグマンの一人が返事。
「こらっ。その様に事では00ナンバーは倒せんぞ!」
 とスカールが怒鳴り、周りを見渡すとそこにいる全員がもう寝ぼけ眼。
 それもその筈、今の時間日光が燦燦と入って来る昼間。眠くなるのは通りである。
「みんな。何か眠そうだな…」
「はい。すみません、スカール様。もう眠くって、眠くって…」
 と寝ぼけながらも心は戦々恐々としていた。何を言われるかどうか解らないからだ。
「よし。眠いのは体に悪い。全員布団しいて、とりあえず寝とけ。」
「はあ」
 サイボーグマン達は一瞬何を言われたか解らず惚けていると…。
「だから、何度も言わすな!布団敷いてとりあえず寝とけ!」
 それを聞いたサイボーグマン達。わずか秒速で布団敷いて鼾かいて寝だしたとさ。
 めでたし。めでたし。

第2話 芋煮会

 昼前の会議。スカールが壇上に立ち、
「それでは、諸君。00ナンバー達をやっつける、何かいい案無いかね…」
 それぞれが何か考えている間、サイボーグマン一人のお腹がぐぅーと鳴り出したのを皮切りに一斉に全員のお腹が鳴り出した。
「何だ、腹減ってんのか」
「はい、申し訳ありません。色々とやっている間に昨夜から食べる機会が無くなってしまい、何も食べていません」
 と一人のサイボーグマン。
「何だ、他のものも一緒なのか…」
 とスカール。
「良し。腹が減っては戦が出来ぬと言うからな。飯にしよう。何が食べたい?」
「食べられるものでしたら、なんでも」
「良し。芋煮会を開催し全員で分け合い会いと食事をしながら、交流会を行おう。全員準備を始め!」
 と言った瞬間。その場に誰も居なくなり、芋煮会の会場が出来上がり、食事が始まったとさ。
 めでたし、めでたし。

あとがき

瞬間に居なくなるって事は全員加速装置を使ったかも…。
それにしてものどかな話になりました。
こう言った話を出来れば書いていきたいです。
それでは。

お世話になっているブログ友

Soliloque de l'etoile  ~星の独り言~ mickyさん(アメブロ)

石ノ森同盟☆ライダー&009 櫻井☆智琉(さとる)さん(アメブロ)


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